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京都では未確認の鳥「エトロフスズメ」実は江戸時代に確認されていた

エトロフウミスズメ
"Crested Auklet, Kiska Island, Alaska" Photo by:U.S. Fish and Wildlife Service Headquarters (CC BY)

 京都府内で確認された記録がない海鳥「エトロフウミスズメ」が、江戸時代後期に京都の公家宅で見つかっていたことが、名古屋大大学院教授の調査で分かった。当時の本草学者が残した写実性の高い筆致と繊細な色使いの図が決め手になった。専門家は「大変詳細に描かれており、当時の野鳥の様子を現代に伝える貴重な資料だ」と評価する。

 エトロフウミスズメはウミスズメ科の渡り鳥。オホーツク海などで生息し、サハリンや千島列島で繁殖後、北日本の海上に飛来して越冬する。

全文・画像は引用元でご覧ください。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140428000013
京都新聞【 2014年04月28日 08時44分 】



(,,・θ・)あ…この顔アレだ……。
普段からニヤケ顔なのに、説教中笑っていると思われてさらに怒られる気の毒なタイプの顔だ…。
そう思うと目の横の白い飾り羽が漫画的涙の表現に見えてきて不思議!

しょんぼり


【参考動画】Crested Auklets - Buldir Island, western Aleutian Islands, Alaska




数千羽どころか数万羽いるのではないかと思える圧倒的な群れ。
ずんぐりしているように見えて飛ぶのは速くて上手なんですね!

少し小さなコウミスズメさんは笑顔ではない模様
Crested Auklet 2012-06-08 (13)
"Crested Auklet 2012-06-08 (13)" Photo by:Don Henise (CC BY)





(,,・θ・)日本では冬鳥として北海道や北日本に来る程度の渡り鳥で、
今回の京都にいたという事実は驚きの発見のようです。
私は北の地方で捕まった個体を京都に運んで「ご主人様、珍しい鳥を捕まえました!どうぞお納めください」と家来が差し出しただけじゃないの?なんて穿った見方をしてしまいましたが…w捕獲したという家来に直接お話を聞いてみたいところです。

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[ 2014/05/01 20:00 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(3)

トサカのあるペンギンはこいつが進化した説に10ペリカ
[ 2014/05/01 23:12 ] [ 編集 ]

1700年代?に長崎でオーロラが観測された記録があるので、昔の日本はもっと寒かったのかも知れませんよ~
[ 2014/05/02 00:45 ] [ 編集 ]

>トサカのあるペンギン
誰もこのニヤケ顔は引き継いでくれなかったなんて…(;∀;)

>1700年代?に長崎でオーロラが
調べてみました!
オーロラは寒い地域だけにしか発生しないわけではなく
たまたま磁気緯度が高くて発生しやすい場所が北極南極というだけのようです。
www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/aurora/aurora04.html

そこで江戸時代の日本の気候を調べてみたところ
エトロフウミスズメを捕獲したとされる1852年4月(江戸時代後期)はめっちゃ寒かったそうです。
www.ihmlab.net/wp/?p=772

これなら長崎にまで南下してきてもおかしくないですね…!
貴重な情報ありがとうございます。家来さん疑ってスマン!
[ 2014/05/02 16:16 ] [ 編集 ]

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