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( ・∋・)田んぼで見つけた卵、かえすとカルガモ 長和で9羽すくすく

物置を出て側溝へ泳ぎに行くカルガモと桜井さん
 上田市上田原の自営業桜井康久さん(49)が、小県郡長和町長久保の実家で子どものカルガモ9羽を保護している。農作業中、巣の中にある卵を発見。種類が分からず、親鳥も見当たらなかったため「このままではかわいそう」と自宅へ持ち帰り、卵をかえすとカルガモだった。実家裏の側溝で泳ぐようになってから1カ月近く。お尻を振ったり気持ちよさそうに水浴びをしたりする姿を見ようと、近所の子どもやお年寄りたちが連日訪れている。

 鳥獣保護法は、野生動物を許可なく飼育することを禁止しているため、桜井さんは県上小地方事務所(上田市)に相談している。

 桜井さんは7月上旬、実家近くの田んぼで草刈りをしていた際、草や枝で作られた巣の中に14個の白い卵を見つけた。翌日もあったため、卵に触ってみると、冷たくなっていた。「私が機械で草を刈ったのにびっくりして、親鳥が逃げてしまったのではないか」。責任を感じ、卵を容器に入れて自宅へ持ち帰った。

 卵のかえし方をインターネットで勉強。電気毛布の上で温め、熱くなり過ぎないようにうちわであおいだ。半月ほどたった7月23日、11羽が無事に生まれた。図鑑を買って調べると、くちばしの色などからカルガモと分かった。

 農業をしていた桜井さんの父、義久さんは、昨年12月に77歳で死亡。義久さんが米作りに励んでいた田んぼで卵を見つけた桜井さんは「きっとおやじからの贈り物」と感じた。それまで田んぼ周辺でカルガモを見たことはなかったという。

 2羽を知人に預け、現在いる9羽に「トップ」「フォー」などと主に数字にちなんだ名前を付けた。実家の母屋の物置にわらを敷いて居場所を用意。9羽は午後になると、実家裏の幅1メートルほどの側溝にそろって出掛けていく。毎日、学校帰りに立ち寄る長門小5年中原学人(あきと)君(11)は「カルガモをこんなに近くで見たのは初めて」と笑顔。近所の女性(70)は「日に日に大きくなってうれしい」と話す。

 桜井さんは「毎日見ていると、かわいくて仕方がない。これからどうすれば良いか、行政と相談していきたい」と話している。



---信州Liveon信濃毎日新聞から引用---

(,,・θ・)天然のアイガモ農法として共存していく、というのは駄目ですかね?
カルガモを愛しげに見つめる桜井さんの笑顔を見たら彼らを引き離すのはつらいものがあります。
適度な距離感を持って暮らしていけるような方法を行政が判断してくれたらと願います。
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[ 2012/09/28 15:10 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(0)

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