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日本鳥類目録(改訂第7版)、12年ぶりに刊行

ミユビシギ(三趾鷸) 秋を渡る群れ--東京新聞・探鳥



 千葉県船橋市のふなばし三番瀬海浜公園前の干潟で17日、一斉に飛び立つミユビシギ。
夏羽から白っぽい冬羽の姿に「衣替え」へ。厳しい残暑が続くが、朝は涼しくなり秋の気配が漂う。
シギ・チドリ類の渡りの季節も終盤。全長19センチ。



 日本鳥学会が16日、日本鳥類目録(改訂第7版)を12年ぶりに刊行した。
新たに91種が日本産と認定された。日本の鳥類は633種に。
出会いが楽しみだ。(写真と文・堀内洋助)



切り取り線

数が減る渡り鳥--四国新聞社-香川のニュース
 日本で観察される鳥の学名や和名、生息地などをまとめた「日本鳥類目録」の最新版がまとまった。
記載された種は633種にも上り、日本の鳥類の多様性がとても豊かなことが分かる。
この多くは、繁殖地と越冬地の間の長い距離を移動する渡り鳥だ。

 ホトトギスやブッポウソウは夏の季語だし、「冬の訪れを告げるハクチョウの初飛来」といった具合に、
渡り鳥は日本人の季節感の中でも大切なものになっている。

 ところが渡り鳥の生態に詳しい樋口広芳・東大名誉教授によると、日本でみられる多くの渡り鳥の数が減っている。
サンコウチョウやアカショウビンなどの多くの種で、1970年代から一貫して減少傾向にあるという。

 日本鳥学会のシンポジウムで講演したドイツ鳥類研究所のフランツ・バーレイン博士によると、
同様の減少傾向は欧州の渡り鳥でも報告されている。

 博士は「極東ロシアから東アジア、東南アジア、オーストラリアまで含めた多くの国が協力して渡りのルート全体の自然環境を守る必要がある」と述べた。東アジアで特に重要なのは日中や日韓の協力なのだが、領土問題でこれらの国々との関係がぎくしゃくしているのが気にかかる。

 目録にある633種の中には、カンムリツクシガモやリュウキュウカラスバトのように既に絶滅してしまった鳥も含まれる。次の目録改訂の際に「絶滅」と記される鳥がこれ以上、増えることがないように、渡り鳥に国際協力で保護の手を差し伸べたい。(K)



(,,・θ・)日本の鳥が増えた、と安易に喜んでばかりはいられないようです。
雪国ではツバメの姿を見ると、ツラい冬が終わり、やっと春がやってきたと感じることができます。
春を運んでくれる彼らとこれからも出会えるように、自分が彼らのために何ができるか考えていかなければなりませんね。

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[ 2012/09/28 01:27 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(0)

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