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準絶滅危惧種・カラスバトの人工繁殖に成功【わんぱーくこうちアニマルランド】

カラスバト
画像は多摩動物公園のカラスバト Photo by:OpenCage

 わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通)が、県西部の離島などに生息するハト科の準絶滅危惧種「カラスバト」の人工繁殖に成功した。国内では上野動物園(東京都)や徳山動物園(山口県)など数園でしか繁殖しておらず、四国では初めて。飼育員は「ヒナの様子を観察できる貴重な機会」と来園を呼びかけている。(夏井崇裕)

(中略)

 同ランドは2002年から飼育開始。神経質で警戒心が強く、当初は飼育員が作った巣箱に入らず、地面に卵を産んで潰したり、温めず放棄したりするケースが相次いだという。3年前から飼育環境を大きく変更。四方を板で囲った巣箱の壁を15センチから45センチにして隠れやすくし、中に敷く木くずや小枝の量も調整。入園者が見やすいよう刈り込んでいたケージ内の木も、枝葉を茂らせて自然な状態に近付けた。

ネオパークオキナワのカラスバト
画像はネオパークオキナワのカラスバト Photo by:OpenCage


 この結果、繁殖期の2~9月には月1度の割合で卵を産むようになり、11年は孵化(ふか)に成功。この時のヒナは生後10日で死亡したが、今年1月13日に確認された卵は同31日にかえり、1か月で体長約30センチにまで成長した。

ヒナの写真・全文は引用元でご覧ください。
準絶滅危惧種・カラスバト 四国初、人工繁殖成功(2013年3月10日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20130309-OYT8T00962.htm



わんぱーくこうちアニマルランド公式サイト
・同ランド・カラスバト紹介ページ



カラスバト(烏鳩、学名:Columba janthina janthina 英名:Japanese wood pigeon/Black wood pigeon)

800_17186.jpg
Photo by:OpenCage

【動画】カラスバト


(,,゚θ゚)小顔!! 羨ましいほどの小顔美形な鳩さんだ…。

【動画】鳴き声


800_17195.jpg
Photo by:OpenCage

800_13741.jpg
Photo by:OpenCage

(,,゚θ゚)丸!! 抱きしめて頬ずりしたくなる丸さと光沢ですしはとし!!


(,,・θ・)ニュース記事のまだもふもふ毛が残っているヒナがかわいい。
もう大人の羽に生え変わってしまいましたが、鳴き声はまだヒナ鳴きだそうです。
わんぱーくこうちアニマルランドは今年で開園20周年! そこにヒナの誕生! めでたい!
わんぱく盛りのカラスバトの子供を見に行くもよし、20周年記念イベントを楽しむのもよし、
今後の同ランドのますますの発展をお祈りいたします!



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[ 2013/03/15 20:30 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(1)

鳩って言っても鳴き声は全然違うんだね
[ 2013/03/16 18:16 ] [ 編集 ]

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