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寝ていた住人に火事を知らせたのは、ペットのニワトリ

E1356744116103_1_s.jpg [ミルウォーキー 29日 AP] 民家が全焼する火事が発生したが、この家に住んでいた夫婦は「消防車ではなく、ニワトリのおかげで助かりました」と話している。

火事があったのはデニス・ムロウスカ氏(59)と妻のスーザンさん(52)が暮らしていた家。夫婦は「クラッククラック」と名付けたニワトリをペットとして飼育していたが、木曜日の午前6時15分頃、地下室に入れておいたこのニワトリが大きな声で鳴いているのに気付いたという。また、ペットの猫2匹もメインフロアを走り回っていたそうだ。

「当初は寝ぼけていて火事に気付きませんでした。火災報知器も作動していませんでしたしね。妻が起きてきて何かおかしいと思ったのです」とムロウスカ氏。

クラッククラックは元々隣人が飼育していたニワトリで、卵を産まなかったため殺されそうになっているところを夫婦が引き取ったという。

▼大きな画像・全文は引用元でご覧ください▼
エキサイトニュース 2012年12月29日
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1356744116103.html


(,,・θ・)ご主人もニワトリも無事で何よりです!
恩を借りっぱなしにしないクラッククラックは出来る鳥。最高にかっこいいぜ!

鳥が人を火災から救ったニュースは以前にもありました。



ハカシア共和国 ガチョウが主人を救う

29.10.2012, 13:08
アバカン市では、火事にあった家から主人を救ったガチョウが話題となった。火事は庭にあった物置から発生したが、7羽のガチョウがそれに気付き、叫び出したほか、家の窓をたたいたというのだ。
当局の話によれば、チェボダエフ通りの火事に関する01番通報があったのは、現地時間4時42分だったという。2台の消防車が現場に急行した。 火事は15分で消し止められ、母屋に燃え移ることはなかった。原因は電気製品の不適切な保管によるものだった。



おかげで火が母屋に燃え移ることは防げたものの、残念ながらガチョウたちは落ちてきた屋根の下敷きとなり亡くなってしまったそうです。
動物と暮らしているとどうしても避けられない抜け毛。これがコンセントに溜まって火が…なんてことにならないよう気をつけなければと改めて考えさせられるニュースでした。

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[ 2012/12/30 20:30 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(0)

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