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「珍スズメ」石垣島に飛来 ニシオジロビタキ【沖縄】

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石垣市内では初確認とみられる
ニシオジロビタキ(小林雅裕さん撮影)
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茶色のスズメの中で目立つ黒色のスズメ
(手前)=石垣市内(小林雅裕さん撮影)

 【石垣】県内では観察例の少ないニシオジロビタキが11月28日、市内に飛来しているのが確認された。石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(38)が撮影、市内では初確認とみられる。

 また小林さんは22日に、市街地の公園内でスズメの群れの中に1羽の黒いスズメを見つけ、撮影した。

 ニシオジロビタキはスズメの仲間で、体長11~12センチ。雄成鳥は尾羽の付け根部分が白色、のどがオレンジ色といった特徴がある。ヨーロッパ東部などに分布し、国内で越冬することもあるという。

 小林さんは「車で雑木林沿いを走っていたら茂みから1羽の小鳥が飛び出た。双眼鏡で確認するとニシオジロビタキだったので驚いた」。

 「黒色スズメも群れの中で際立っていた。人の身近にいて日常で出合っているスズメの中にも新たな発見と出合いがあった。日常の自然を観察することが大切だと感じた」と話した。



沖縄タイムス 2012年12月3日 10時06分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-03_42315




Red-breasted_Flycatcher.jpg
Red-breasted Flycatcher Photo by:Robert tdc

Red-breasted flycatcher (Ficedula parva)
Red-breasted flycatcher Photo by:Lip Kee

オジロビタキ - Wikipedia
 ヨーロッパ東部からロシア、シベリア、カムチャッカ半島までのユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、冬期はインドや東南アジア方面に渡り越冬する。
 日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである。単独で観察されることが多い。日本で越冬する個体は少なく、ほとんどが雌か若鳥である。
 日本には、次の2亜種が渡来するとされる。
・オジロビタキ(学名:F.p.albicilla)
 ユーラシア大陸東部で繁殖。日本には少数が渡来。
・ニシオジロビタキ(学名:F.p.parava)
 ユーラシア大陸西部で繁殖。日本では、愛知県、大阪府、鹿児島県で記録がある。




(,,・θ・)なんというおめめくりくりのあざといスズメ…!
石垣島フィールドガイドSeaBeans公式サイトのブログで発見当時の記録が綴られています。

▼石垣島初記録!!迷鳥 ニシオジロビタキ(石垣島フィールド日記)

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いろんな出会いがありそうな素敵な島ですね!いいなあ石垣島行ってみたいなあ。
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[ 2012/12/04 12:00 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(0)

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