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ツバメ:「減った」4割 野鳥の会全国調査、過去10年で

Swallows (Hirundo rustica), Northdale
Swallows (Hirundo rustica), Northdale (Mike Pennington) / CC BY-SA 2.0

 日本野鳥の会は28日、ツバメの数が過去10年間に全国規模で減少している可能性があるとの分析を発表した。全国の市民や会員を対象にした調査で、数が減ったとの回答は約4割あった。カラスの襲撃やふんを嫌う人間による巣の撤去が主な原因とみられる。

 調査はインターネットなどを通して5〜10月に実施。すべての都道府県から8402件の回答が寄せられた。

 それによると、過去10年間のツバメの増減について、39%が「減った」と回答。「増えた」の3%を大きく上回った。「変わらない」「不明」は各29%だった。


↓全文は引用先でご覧ください。

毎日新聞 2012年11月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/feature/news/20121129ddm041040073000c.html



Barn Swallows (Hirundo rustica)
Barn Swallows (Hirundo rustica) (Lisa Jarvis) / CC BY-SA 2.0

やはり全国的に減っているんですね…。
うちの地域ではツバメが来れば受け入れる傾向にあるので、ツバメが巣立った後も巣を撤去せずに次の訪れを待ちます。フン対策には新聞紙を敷いたり、巣の下に板を取り付けたり、「頭上注意!」の看板を取り付けたりなど。
ところが年々戻ってくるツバメが減って、最近は空き家が目立って寂しいです…。

巣を撤去しない・営巣しやすい環境なのに我が町にツバメが戻ってこない理由を知りたいですが、それはとりあえず置いておいて。
要はフンさえどうにかできればもっとたくさんの方に受け入れてもらえるはず。

参考:ツバメの巣作りは歓迎されているの?(環境省生物多様性センター)


さまざまなフン対策がなされていますが、結局営巣されたそれぞれのおうちの方の善意と知恵で行っているものです。
野鳥の会等でフン対策グッズなどを作って指導していただければもっと気軽にツバメを受け入れてくれるご家庭も増えるのではないかと思います(人任せな発言ですが…)
きっちりとした対応策があれば、ツバメで検索すると関連ワードに「撃退、駆除、除け」なんて言葉が並ぶことも無くなるのではないでしょうか…。
以前もブログで書きましたが、うちの地域ではツバメは厳しい冬の終わりを教えてくれる大切な生き物です。このまま数が減り続けるようなことがないよう、これからも少しでも彼らの巣作りの手助けをしていきたいです。

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[ 2012/11/30 12:00 ] 鳥ニュース | TB(0) | CM(0)

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